もみほぐし・リラクゼーション
〇天尊の塩プレゼント
こちらの塩は日本古来の製法「枯らし」という
塩の品質を決定づける重要な熟成期間を設け、
製造過程で火を使わずに時間をかけて作り出し
ております。
火を使わないために、塩のミネラルは熱で変性
することがなく残り麹菌などのような発酵作用
が塩の中で起こると考えられており良質でまろ
やかな塩加減のお塩です。
一方で、塩を取り過ぎると高血圧を始めとした
成人病にかかりやすくなると言われていますが、
それは品質の安価な食卓塩(塩化ナトリウム)の
場合です。
安価なお塩のミネラルは除去されており、鋭い
しょっぱ味や食後の喉の干上がり感が特徴です。
逆に天然塩に含まれるカリウムは体内の余分な
ナトリウムを排出する働きがあるため食卓塩と
同量の塩を食べた場合には、天然塩の方が減塩
効果があります。
この「枯らし製法」を考えついたのは日本人で、
日韓併合時に韓国に伝えられて広まったのですが
日本では、第2次世界大戦以降この製法が残って
おらず、現在韓国が世界で唯一「枯らし製法」の
天日塩の産地です。
かいふくへご来店されるお客様の、肩首に辛さの
ある方の9割ほどが食い縛りによって首肩ときに
腕までの辛さがみられることに注目しており、
食い縛りは自律神経の乱れから生じますが原因の
ひとつに胃腸の疲れがあります。
ストレス、し好品、外食、寝不足、眼精疲労など
ミネラルが不足する要因が多く代謝が落ちること
で、胃腸疲れで内臓が硬く、重くなり、下へがる
ことで恥骨に押付けられます。
内臓の動きが鈍り頻尿、寝つきの悪さ、食い縛り、
また内臓が横に広がって、下腹ポッコリに繋がる
可能性が大きいです。
◎ミネラル吸収の良い塩水の作り方
500mlの水に4.5g(ペットボトルのキャップ
すり切りよりわずかに少な目)の天日塩を混ぜると
血液の濃さに似た塩水が作られます。
身体に塩分が多いとしょっぱく感じ塩分が少ない
と味が薄く感じますので、水を足したり天日塩を
足したりして味を調整します。
これを飲用することで、効率よくミネラルを補給
できて代謝を助け体温を上げてくれます。
夏の暑さ冬の寒さ対策、運動後、寝起き後、甘食
後の代謝補助、
またかいふくの腸活コース、腸リリース後に内臓
の電気信号を潤滑にして整えることなどにもおす
すめです。
いざ塩活を実行するには今までの塩に対する意識、
習慣などで乗り越えにくい、気持ちのハードルが
ある中、このお塩が皆様の健康を考えるきっかけ
の、一助となりましたら幸いです。